京都人とお肉

  • 2021年8月10日
  • 2021年8月12日
  • コラム
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関西人はお肉=牛肉

特に京都人は牛肉が大好きです。


京都には昔から牛肉文化が根付いており、京都には沢山の牛肉専門店がひしめき合っています。


今回は京都人と牛肉について紹介します。






京都の牛肉文化



京都の牛の歴史は古く、1310年に描かれたという和牛書「国牛十図」に「丹波牛」として記録があるそう。

明治時代には牛肉文化が市民にも広がり、新しいものが好きな京都人は牛肉を好んで食べたこと言われています。


また海から遠い京都は新鮮な魚介類を手に入れることが困難だったため、その代わりにタンパク質を牛肉から摂取していたそう。

京都で初の牛肉屋として創業されたのは、「モリタ屋」明治2年に陸軍省に納入する牛肉が商いの中心とした卸売からはじまりました。





京都人の牛肉諸費量


京都府の一世帯あたりの年間牛肉消費支出額は、50年以上にわたり上位をキープしています。

そして奮発して高級なお肉ですき焼きが京都のお正月。

年末に錦市場で棒だらやおせちに使えそうな京野菜や鮮魚などを購入し、高島屋の三嶋亭でちょっといい牛肉を買うのが定番。






京都の美味しい精肉店



●モリタ屋



●荒井亭


●マルタケ



●銀閣寺大西


●三嶋亭 高島屋店


●ミートショップ弘


●やまむらや






京都の美味しいお肉料理



●すき焼き キムラ


●モリタ屋本店



●マルタケ



他にも京都には美味しい精肉店やお肉屋さんが沢山あります★






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