京つづりセレクト・京都の美味しいお茶





2021年8月現在、

京都の美味しいお茶を紹介♬

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね💕











一保堂 いり番茶


京都で番茶といえば「いり番茶」


一保堂のいり番茶は、見た目は落ち葉のような葉っぱと小枝、スモーキーな香りが魅力的です。


入り番茶とは、茶摘みの後の茶の木の枝などを蒸し、乾燥す。その後、高温に熱した鉄板の上で3強火で炒って仕上げたお茶のこと。


便利なティーパックタイプもあり。






伊藤久右衛門 宇治茶十帖


京都で有名なお茶所・宇治にある「伊藤久右衛門」の宇治茶十帖は、厳選した宇治茶10種類を入ったアソートセット。

玉露1種類、かぶせ茶1種類、かりがね2種類、玄米茶2種類、ほうじ茶1種類の詰め合わせ。



初めてでも美味しくお茶が入れられるようの、お茶の入れ方の説明書入りです。お土産にもピッタリ★







柳桜園 煎茶


寺町二条、明治8年に創業された、老舗の茶舗「柳桜園(りゅうおうえんちゃほ)」


数ある煎茶の中で一番人気だという「朝日」。ほのかに甘さがありとても飲みやすいです。


試飲もさせていただけます。


先代が収集したという店内にある立派な茶壺も見どころです。







一保堂 大福茶


大福茶(おおぶくちゃ)とは京都に古くから伝わる慣わしで小梅と昆布を入れて飲む新年の福茶。

元旦に1年の無病息災と幸せを願っていただく縁起物。

京都のお茶屋さんから色々大福茶が出ていますが、一保堂の大福茶は飲みやすくておすすめ。



一保堂の大福茶は定番の極上玄米茶よりも上等な茶葉を使用したちょっと贅沢な玄米茶。







柳桜園 抹茶


柳桜園でとくに有名なのは抹茶。
千利休とゆかりの深い大徳寺の御用達。また三千家(裏千家・表千家・武者小路千家)のにも贔屓にされています。

季節限定商品「抹茶小櫻」は、柳桜園オリジナルの抹茶で、複数の茶葉をブレンドしたもの。薄茶の中でも最高級の旨み。



1缶(40g)の抹茶を挽くためにかかる時間は1時間!!挽きあげた抹茶を店頭で量り売りしているのは創業当時のままだそう。






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