京つづりセレクト・夏に食べたい京都のひんやりスィーツ







2021年7月現在、

夏に食べたい京都のひんやりスィーツを紹介♬

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね💕









フルーツパーラー・クリケット(クリケットゼリー)



京都市北区・平野神社の向かいにあるクリケットは、京都では有名な老舗のフルーツパーラー。



クリケットの看板商品かつ、絶対に食べてもらいたいのが「クリケットゼリー」

果物を丸ごとくり抜き器に使用し、中にはプルプルのゼリーが入ってます☆



グレープフルーツゼリー ¥700


ゼラチンを限界まで減らし、口の中で溶ける食感を実現。


他にもオレンジゼリーやレモンゼリーなど、どのフルーツゼリーも果実がぎっしり入った蓋つきで、蓋の果汁をたっぷり絞っていただくと、より風味がまして美味しくなります♡








ぎをん小森(かき氷)



祇園新橋通にある甘味処「ぎをん小森」

縄手通の東側、新橋通や白川に面する一帯が祇園新橋は、祇園の中でも京都情緒溢れる場所です。

元々お茶屋さんとして営業していましたが、町屋の良さを残しながらリノベーションし甘味処に。


メニューはわらび餅や抹茶パフェなどがありますが、夏に食べて欲しいのが期間限定のかき氷。

甘夏かき氷 ¥1,200


ふわふわのかき氷にたっぷりの甘夏シロップが♡甘さと酸味が美味しい甘夏。

夏にピッタリさっぱりいただけます♥


他は甘夏ミルク、宇治金時や宇治ミルクなどのかき氷もあります。







徳屋(わらび餅)



祇園の花見小路通にある甘味処「徳屋」は、平日でも行列が出来ているほどの人気店。





徳屋の名物「本わらびもち」¥1,250

徳屋の名物で一番人気の「本わらびもち」は、上質の国産わらび粉と和三盆糖で丹念の練り上げられた本格派。

ほどよい弾力とプルプルの食感。また和三盆糖の優しい甘さがとても上品なお味♡


わらびもちの下には氷が敷かれていて、最後に残った氷に黒みつをかけていただきます♡








BABBI(ジェラート)


京都木屋町四条を少し下がった所にあるジェラテリア「BABBI」は、イタリア発のブランドでウェハースとスィーツの専門店。


スィーツなどは全国に店舗がありますが、ジェラートをいただけるのは京都のみ!



ジェラートのフレイバーは全部で20種類ほど!人気のチョコレートやティラミス以外にも、日本独自のフレーバー桜や黒ごま、宇治抹茶なども★




シングル ¥550

(ダブルで660円なのでダブルがおすすめ)



BABBIの奥には飲食スペースがあり、そこからは鴨川を見られます。夏には川床でジェラートを楽しむことができます。








RAU(ジェラート)


2019年に河原町に開業した商業施設「GOOD NATURE STATION」のオリジナルスィーツブランド「RAU」

丸い石のテーブルにディスプレイされた様子はまるでギャラリーのようで、想像性に富んだケーキや焼菓子がフォトジェニック♥



RAUの向かい側にイートインスペースがあり、RAUのスィーツをいただけます。

お値段は少々お高めですが、見た目だけじゃない本格派のスィーツです!




ジェラート( ボタニカルバニラ、 アロマショコラ)Mサイズ ¥842





バニラはピュア、ラム、ボタニカルの中から選べ、アロマショコラことチョコレートのアイスが絶品!

そしてRAUの定番のクリームサンドブリュレ「Nami-Nami」がトッピング。クリームと濃厚な板チョコが挟まっていて、甘さだけではなくほどよく効いた塩気が最高。ジェラートとの相性も抜群☆






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