京都人のソウルフード 志津屋


今回は京都人のソウルフード・パン屋「志津屋」の紹介です🎵





パン消費量は全国トップの京都!



和食のイメージが強い京都ですが、京都人は実はパンが大好きで、パンの消費量も上位にランクイン。

1世帯あたりの年間品目物支出ランキングのパン部門では、全国ナンバー2で¥37,951
(ちなみに一位の神戸は¥37,951)

京都でパン文化が広がったのは諸説あるそう。

日本で初めてフランスパンを製造販売したのが京都の老舗パン屋「進々堂」だがら。
京都は和菓子が発展したため餡が手に入りやすく、アンパンが庶民に広まり、パン食が一般的になった、という説も。

京都を歩いていると、和菓子さんと同じくらいパン屋さんを見かけます✨



京都発祥のパン屋「志津屋」


昭和23年に京都の河原町に創業した「志津屋」。60年以上京都人から愛されている老舗のパン屋さん。


京都市には、志津屋の店舗が20店舗以上、大型ショッピングモールや駅前などに買いやすい場所にあり、ついつい見かけると買ってしまいます(笑)

烏丸御池駅にはカルネやサンドウィッチ、メロンパンなどが売られている、志津屋専門の自動販売機があります!さすがパンをこよなく愛する京都(笑)

志津屋は美味しいだけではなく、健康・安心・安全にこだわり、「身体によいパン作り」に積極的に取り組んでいます。

合成のイーストフードは使わず、焼酎製造過程でアルコールを取り除いた「発酵大麦エキス」を使用、天然素材のベースミックスパウダーを配合するなど、子どもも大人も安心て食べらえるパン作りに専念されています。




京都人の国民食「カルネ」


そんな志津屋の看板商品が「カルネ」

京都人なら誰でも食べたことがあるいう、愛してやまないソウルフード。



フランスパンに、シャキシャキのオニオンスライス、ハムを挟んだシンプルなサンドウィッチですが、美味しさの秘訣は志津屋オリジナルマーガリン!このマーガリンがハムと玉ねぎに絶妙にマッチしているんです。


このほんのり塩気がきいた志津屋特製マーガリン、最近店舗でも購入できるように★


以前、パンは嚙み切れないほど固かったのですが、最近は柔らかくなりご年配の方や、お子様でも食べやすくなりました。(個人的には前のパンの方が好み)





カルネは現在3種類あり、普通のカルネ(いつの間にか京カルネに名前が変わっていた(笑))、黒コショウがきいたペッパーカルネ、チェダーチーズを挟んだチーズカルネ。



老若男女問わず愛されるカルネ。「京都人の国民食」として、ケンミンショーでも紹介されてました(笑)






他にも沢山!志津屋の人気商品♬


カルネに引き続き、志津屋の定番の人気商品はビーフカツサンド

創業以来守り続けている伝統の味で、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

特製の甘辛いソースと厚切りカツがとても美味しいんです♡



京風タマゴサンドとミックスになっている商品もあり★

京都のタマゴサンドは、ゆで卵を潰してマヨネーズであえたものではなく、厚焼き玉子が特徴。


そして京都のご当地パン・ニューバード

カレー風味がきいたパン生地にウインナーを挟み揚げたパン。


昔あった「バード」というパン屋さんが発祥と言われていて、現在ではほとんど見かけることがなくなった希少価値の高いニューバード。



人気のビーフカレーパン

ココナッツミルクパウダーやチャツネでコクをだし、スパイシーなビーフカレーを包んだカレーパン。

少し辛めのカレーがクセになります☺



他には、オリジナルクリームをたっぷり使用した「クリームパン」や、カスタードクリームを挟んだドーナツ「トライアングル」などの菓子パンも人気です♡

京都の駅前などを中心に色々な場所に店舗があるので、ぜひ見かけたら買ってみてください☺





志津屋公式HP


https://www.sizuya.co.jp/


それでは皆様、また次のレポートでお会いしましょう🎵

皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨






京つづり ブログの最新情報をチェック!
>


伝統と革新の調和する京都
四季それぞれの魅力があり
かわいいもの
おいしいものがあふれる京都を
たっぷり楽しんでおくれやす