海の京都 散策


海の京都 散策


2日目。ホテルを後にして、天橋立を散策。可愛いマンホール♡


シルバーウィーク2日目は観光客が増えていました💦



ホテルの朝食を控えめにして、カヤックのインストラクターの方とインスタのフォロワーの方からオススメしてもらったうどん屋さんへ✨



本格手打ちうどん すぎのや



11:30分のオープン10分前に到着したら、すでに待ち行列が💦この界隈では人気店の様。

お店はお土産店「すぎのや」の一角にあります。店主さんのご実家だそうで、もともとは喫茶店があった場所を、2012年にうどん屋さんにリニューアルしたそう。


メニューは大まかに分けると冷たいうどんと温かいうどん。

冷たいうどんはぶっかけがメイン。ぶっかけうどんは、一度茹でた麺を冷水で締めてから、濃い目のぶっかけ用のだしを麺に直接かけて食べます。


名前を書いて待つシステムで、順番が近づいてきたらお土産屋さんのご主人(店主のお父様かな❔)が注文を取ってくれます。

列の割にはスムーズに入店💕前もってオーダーしていたので提供も早い♪


天ざる 1,050円

天ぷら(海老、サツマイモ、かぼちゃ、万願寺唐辛子、にんじん)とつけうどん。天ぷらはサクサク★おうどんもコシがあって美味しい。




えび天ぶっかけ 850円

大きい海老がどーんと乗っています。出汁をぶっかけて食べても、つけうどん風の食べるのも👍生姜は若干辛めです。




ざる 600円

シンプルだけど、うどん本来の味が楽しめます。薬味を出汁に入れて、うどんをつけていただきます。出汁の入れ物はおどんが溢れないように大き目を選んでいるそう。



店主は本場香川で修行し人気店に店長も務めた経験があるとのこと。なんと香川では250軒、1000回以上も食べ歩きをしたそう!!

うどんは茹でたてにこだわっていて、まったくふやけたり伸びたりしていなかったです。茹で具合や麺の締め方も抜群でした👏

本格的な讃岐うどんでとても美味しかった♡うどん県出身なので、たまにコシのあるうどんが無性に食べたくなります。久しぶりの美味しい讃岐うどんが食べれて満足♥

名物の黒ちくわぶっかけもとても美味そうでした😀


ドライブがてら京丹後方面へ🚙 

伊根町は観光客で賑わっていて、駐車場もとめられなかったので断念💦ぶりしゃぶ食べたかったな…🐟



京都府最北端にある

経ヶ岬灯台

丹後半島の断崖にそびえ立っています。

経ヶ岬には、岬に棲みついた悪龍を文殊菩薩が長い戦いの末に善竜に教化したという伝説があるそうです。

駐車場からこの灯台までは約400m。山道なので体力とお時間のある方は是非★年に1度だけ、灯台の一般公開が開催されるみたいです。(2020年は未定)

近くで見た灯台の様子です😀




京丹後市丹後町間人(たいざ)の後ヶ浜海岸にある

立石


柱状玄武岩の自然にできた岩は、日本での数少ない自然岩のひとつ。高さは約20m。京丹後市を代表する観光スポットです。

2018年に「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟し、フランスの「モンサンミシェル湾クラブ」姉妹湾協定を結んだことから京都のモンサンミッシェル、とも呼ばれています。

真近くで見ると圧巻です😲


ドローンでも空撮してみました😊



京都市内はドローンの飛行はほぼ禁止。ドローン飛行可能区域でも、独自に禁止されていたり、なかなか飛ばせるところが少ないのが現状😔


上から見た、立石



後ヶ浜海水浴場。透き通った海が綺麗。近くには日帰り温泉や道の駅などもあるるので便利です💗

近隣では、琴引き浜や八丁浜海水浴場がありますが、ここは人も少なくて穴場のみたい★


海岸沿いを歩きながら、シーグラス探し。

今年は海水浴に行けなかったので、少しでも海を満喫できた良かった✨





京都といえば寺社仏閣や京土産、京料理…というイメージですが、海の京都も魅力が沢山✨大自然の中のアクティビティや、きれいな海、美味しい海鮮料理…。

特に丹後半島にある間人(たいざ)港で水揚げされる間人蟹は絶品です。温泉もあるので冬もオススメ💖

京都市から少し足を延ばして、海の京都にもぜひ訪れてみてください。京都の新しい一面が発見できるかも…⭐



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