嵯峨豆腐 森嘉

京都右京区嵯峨にある「嵯峨豆腐 森嘉」(もりか)さんは創業安政年間の老舗豆腐店です。

嵯峨豆腐は登録商標であり、天龍寺をはじめ、この界隈の湯豆腐屋の大半がここの豆腐を使っているそうです。

川端康成がや司馬遼太郎が小説で取り上げたのが全国的に知れ渡るきっかけとなりました。

工場のような店内。職人さんが一つ一つ丁寧に手作業で作りあげています。


嵯峨豆腐は、絹ごしと木綿の中間の柔らかさを持った豆腐です。湯豆腐にして食べると豆腐本来の美味しさが味わえるのでおすすめです。ニガリを使わずすまし粉を使ことでなめらかで、柔らかい豆腐になります。
また京都嵐山の地下水を使用しているのも美味しさの秘訣です。

油揚げ、ひろうす、納豆、厚揚げをこの日は購入。

ひろうすは大豆、人参、牛蒡、木耳、黒ゴマ、麻の実、山の芋、銀杏、ユリ根が入っており、独自の製法で練り上げた生地で包み揚げています。中に入っているゆりねがとても美味しかったです。

ひろうすは、お出汁で炊いて七味家の七味をかけていただきました。

 

嵐山駅からは遠いですが、駐車場も5台併設されています。地元の方や観光客でにぎわう人気のお豆腐屋さん。京都大丸でもお取り扱いがありますよ。

京土産 嵯峨豆腐森嘉
3.6
料理・味

★★★★

雰囲気

★★★

ボリューム

★★★

アクセス

★★★

コスト

★★★

嵯峨豆腐 森嘉

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