京都で冷麺と言えば「中華のサカイ本店」


今回は、京都北区紫野にある「中華のサカイ本店」の紹介です🎵


昭和14年創業 京都で人気の中華のサカイ


北区にある大徳寺の東側にある、新大宮商店街の中にある「中華のサカイ本店」



新大宮商店街は南北1㎞あり、鮮魚店や青果店、精肉店などが並ぶ昔ながらの商店街。京都で一番長い商店街としても有名!


中華のサカイは、商店街の通り沿いに昭和14年オープンし、現在もこの地で営業し続けている地元密着型の中華料理店です。

席は総計41席。
1階にカウンター席とテーブル、2階は宴会もできる大広間があり。(2021年5月クローズされていました)

創業当初は、ビフテキやトンカツなどの洋食屋でしたが、戦後お肉が手に入りにくくなり、少しずつ中華料理を出すようになったそう。


現在はメディアや雑誌に多数掲載され、遠方からも沢山のお客さんが訪れる人気店。
週末には列が出来ることもあります!


中華のサカイ メニュー

中華のサカイは昔ながらの庶民的なメニュー中心。

テーブルに置かれている献立はアンダー1,000円とリーズナブル♪
裏面はドリンクメニュー。


メニューにある「オムライス」や「クリームソーダ」は、洋食屋時代を知る年配のお客様のために残しているのだそう☺

他にも前菜から揚げ物、炒めものなど沢山のメニューがあります★
このメニューは量が多いので数人でシェアがオススメ✨




名物・冷麺と天津飯

京都で「冷麺といえばサカイ。サカイといえば冷麺」と言われるほど冷麺が有名!

関東では「冷やし中華」関西では「冷麺」と言い方が変わるみたいですね。
そういえば「冷やし中華はじめました」はよく見るけど「冷麺はじめました」は見たことないかも…。

ほとんどの方がオーダーする冷麺は、チャーシューかハムか選べますが、断然チャーシューがオススメ♡


サカイの冷麺は、もちもちの麺とタレが絶品♥
米酢、醤油、自家製マヨネーズ、スープ、カラシなどを使用して作られる秘伝のタレ。太めの麺にタレが絡んでとても美味しい!

個人的に好きなのが天津飯。
少し甘めの餡がたっぷりかかっていて、具はチャーシュー、筍、ネギのみでシンプルな天津飯です。

焼きめしや唐揚げ、餃子も美味しいので数人でシェアするのもいいですね★


冬場も大人気の冷麺などテイクアウトOK


ほとんどのメニューがテイクアウトできますが、中でもオススメなのが「冷麺」と「中華そば」。

具材もついていて自宅でできる簡単調理♪賞味期限は3日間だそう。


冷麺 ¥840


中華そば ¥650





お店の前にはお持ち帰り専門コーナがあります。


また全国に通信販売もされています。


系列店「みその橋 中華のサカイ」

北区の御園橋(みそのはし)商店街の一角の同系列の「みその橋 中華のサカイ」があります。

本店と少しメニューが違いますが、こちらも冷麺が人気メニュー。


優しい味の本店と違い、ニンニクや中華調味料がきいていて全体的に濃いめの味付け。


本店は年配のお客様が多いですが、学生や若い方などはみそのばしサカイの方が人気です。

冷麺だけなら、本店に軍配が上がると思います!



中華のサカイ本店


★住所 京都市北区紫野上門前町 92

★TEL 075-492-5004

★営業時間 11:00~16:00 17:00~21:00

★定休日 月曜日(祝日除く)

★駐車場 あり(11台)お店の横にあります。



それでは皆様、また次のレポートでお会いしましょう🎵

皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨

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