伏見区にある古都京都文化財17の一つといえば・・・


伏見区の古都京都文化財 桜の時期こそ行きたい名所



皆さん、こんにちは🎵 管理人のCOZZYです😄

今回は伏見区にある古都京都文化財と、帰りに行った山科区のお店を紹介したいと思います💖


では、今回のお出かけも元気よく行ってみましょう👍


醍醐寺 三宝院


さて皆様、伏見区の古都京都文化財(世界文化遺産)はご存じですか❓

そうです、醍醐寺です😄

醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で、平成6年(1994)に、「古都京都の文化財」をして世界遺産に登録されたのです。



また春先には桜の名所としても有名です。豊臣秀吉が「醍醐の花見」と称して、正室、側室のほか、家来など約1000人と花見を楽しんでいたとか。

1000人もいたら、もーごちゃごちゃです。まとめるのが、大変そうです😓 

一人ぐらい言うこと聞かない人がいそうですけど💧 そこはさすが、豊臣秀吉氏、鍋奉行ならぬ「花見ぶぎょう」といったところでしょうか。。。


しだれ桜、ソメイヨシノなど数種類の桜が約1000本も植栽されていて、3週間かけて咲くため、桜を長く楽しむことができるのもスポットでもあります🌸

桜の時期は早く過ぎてしまうので、長く楽しめるのは嬉しいですね😆

まさに、桜は日本の春の風物詩です🎵 

2020年度はコロナの影響でお花見が出来なかったのが残念で仕方ないですね😥

来年は、PCスマホ花見を卒業したいなー😣


さて、醍醐全体が寺院となっている醍醐寺は、200万坪におよぶ広大な境内ですが、大きく分けて

★三宝院エリア

★伽藍エリア

★霊宝館エリア

の3つのエリアに別れています。


霊宝館エリア

国宝などの十数万点にもおよぶ寺宝が収蔵・保存されていて、普段立ち入ることが出来ないエリア。

特別公開が春と秋に行われていて、

2020年度は

10月15日~12月10日の春季特別展を開催予定 とのことです。



伽藍エリア

天暦五年に醍醐天皇の菩提を弔うために建立された国宝「五重塔」が伽藍エリアでは見られます。

この五重塔は京都に現存する最古の木造建築物とされています。


豊臣秀吉が再建した仁王門木造金剛力士立像、圧巻です😯



今にも怒られそうな感じです😅 ひぇ~、私、何も悪いことしてません💦



三宝院エリア


今回のお出かけのメインである、三宝院エリアを詳しく紹介しますね🙂


三宝院は永久3年(1115年)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。

現在の三宝院は、その建造物の大半が重要文化財に指定されているそうです。

総門を入り受付にて拝観料をおさめます。 800円なり。


三宝院は寝殿造と書院造からなる桃山建築。

桃山を代表する建造物であり、国宝に指定されています。

建物内は撮影不可です、 残念💦 国宝ですからね。。。

是非ご自身の目で楽しんでくださいね♥ ちなみにお庭は撮影OKです。


そのお庭こと、国の特別史跡特別名勝に指定されている三宝院庭園が見所なのです😊 

三宝院庭園は、慶長3年、豊臣秀吉が醍醐の花見に際して自ら基本設計をした庭なのだそうです。

確かに、桃山時代の華やかな雰囲気が伝たわってきます✨ 

やっぱり庭園を見てると和みます😚 

桃山時代のパワーを感じ取ってください🎵 (パワーをもらいすぎて眠たくなりましたが・・・)



美しい白砂紅葉。これは

池泉回遊式庭園

池泉回遊式庭園とは…

江戸時代に発達した日本庭園の一様式とその周囲を巡る園路を中心に庭するもの。

京都では高台寺や金閣寺、平安神宮も池泉回遊式庭園で有名です。



庭園には、など植栽されていて、中でも大きな紅葉の木が目を引きました。

毎年秋季ライトアップを11月半ばくらいから開催されていますが、2020年10月上旬の時点ではHPにはライトアップの情報は出ていませんでした… 今年は中止の可能性が高い?です💦





御朱印も拝受しました。

御朱印も見事、庭園を背景に見とれてしまいます😚 (自己満足)



※御朱印をいただける場所は時期によって変わるそうです。2020年9月は三宝院でしたが、2020年10月15日からは伽藍エリアの観音堂で拝受できます※


ちなみに、京都市内から離れているのに全体的にちょっとお高めの印象です💦

春季と秋季は拝観料がなんと¥1,500。!駐車場もなんと¥1,000!!

んー、ちょっとこのお値段は高いのではないでしょうかね?


桜の馬場と呼ばれる枝垂桜が見られる場所は無料ですよ🌸

お散歩している方や小さいお子さん連れなどが見受けられました⭐


また、早朝や夕方のお散歩にもおススメの場所ですよ✨  


ぜひ、桜のシーズン紅葉シーズンにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

四季折々の景色が楽しめる場所ですよ😊



醍醐寺

住所:京都市伏見区醍醐東大路町22

拝観時間:

・3月1日〜12月第1日曜日までの期間 午前9時〜午後5時まで

・12月第1日曜日の翌日〜2月末日までの期間 午前9時〜午後4時30分まで

※拝観券の発券は閉門1時間前まで(各所入場は閉門30分前まで)なのでご注意を

拝観料:

・通常期 大人 800円、中高生 600円

・春季・秋季 大人1,500円 中高生 1,000円

アクセス:地下鉄東西線 醍醐駅 徒歩10分

山科駅から直通の京阪バスが便利です(所要時間15~20分)



駐車場:あり(¥1,000)

醍醐寺駐車場は先述の通りお高い💦住宅街の中のあるのでコインパーキングはほどんど見つからない💦

10分程歩きますが、醍醐駅のアルプラザ駐車場は最初の2時間が無料ですよ(最大でも500円)



醍醐寺近辺は飲食店がとても少ない…かなという印象です。

伏見区にも美味しい店がたくさんあるのですが、

先日、山科のあるピザ屋さんの情報を入手しましたので、

隣の区の山科まで足をのばしてみました。

それでは、山科にあるピザ屋さん紹介のはじまり、はじまり~🥘


ピッツァ・パスチーポ


今回足をのばしたピザ屋さんは、山科区の北花山(きたかざん)にあるピザ屋さんで2018年に開店のピッツア・パスチーポです。

北山で10数年営業されてたシンパティアというお店が山科に移転され、店名も新しくオープンされました。

実はシンパティアには何度か訪問しているお気に入りのお店でした。ということもあり、今回は醍醐から山科にピッツア・パスチーポに足を運びました🍕

お店は渋谷街道(しぶたに)という三条通に並行している道に位置しています。



明るい店内。カウンターとテーブル席が2席ほど、落ち着く雰囲気です。

大量の薪は店内奥のピザ窯の使われます。この薪がまた雰囲気を作ります😆



今回は初めてテイクアウト♥にしてみました。

ここはピザの種類が豊富なのが魅力的★なんと27種類もあります!

ここまで種類が多いピザ屋さんはあまり見かけません🙂


迷いに迷って、2つ持ち帰りしました。に…似てる(笑)でも全然お味は違います!(笑)

★マルゲリータ(¥950)

王道中の王道。「ピザで迷ったらとりあえずこれにしときましょ💕」というぐらい。(正に迷いましたので💦)

トマトソース・バジル・モッツァレラ・パルミジャーノの定番ピザ。モッツアレラチーズが本当に美味しいんです!


★ロマーナ(¥1,170)

トマトソース・バジル・アンチョビ・モッツァレラ・パルミジャーノ

ここのロマーナはアンチョビの塩加減が絶妙ですごく美味しいです♡


ピザはナポリピッツア

ナポリピッツア、生地が柔らかくて厚みがあ。薪オーブンを使って高温で一気に焼き上げるのが特徴。

パスチーポのピザは生地がとても美味しい♡ 淵の部分に厚みがありもともちの弾力。冷えてももちもち感は薄れません!

どれを食べても外れなしでビアンケッティというシラスのピザやシンプルなフォカッチャなども美味しかったな~。

メニュー一覧載せておきますね★


ピザは約27センチで、希望により6分割か8分割にカットしてくれます♪

テイクアウトはできませんが、ピザ以外にもフライドポテトや唐揚げ、ドルチェなどのサイドメニューも充実。


来店の場合はランチタイム(11:30~14:00)がおすすめ★

お好みのピザに100円でサラダやソフトクリームがつけられたりドリンクも200円引きなので、お得感満載😀

お一人様のみ、ピザのハーフ&ハーフもできるそう。


駅からは少々離れていますが、居心地もよく美味しいオススメのお店です♡

お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか❓


皆様また、次のレポートでお会いしましょう。皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨


ピッツァ・パスチーポ


住所:京都市山科区北花山横田町16-4

営業時間:11:30~21:30 (ラストオーダー)

定休日:火曜日、第2・第4水曜日

駐車場:有(店舗前に1台、店舗裏に2台)


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