京都観光 冬のトロッコ列車


こんにちは⭐管理人のCOZZYです🎵


今回紹介するのは、嵯峨野トロッコ列車です🎵

夏にも紹介しましたが、雪が舞う冬のトロッコ列車です。






トロッコ列車のはじまり


トロッコ列車は、JR山陰線の複線化によって使われなくなった線路の観光利用を目的として発足。


荒廃していた沿線を、嵯峨野観光鉄道のスタッフの手によって復活。


平成3年に運行がスタートしました😃


現在では、年間100万人を越える人気の観光列車となっています。








ノスタルジックなトロッコ列車


どこか懐かしさを感じさせる、クラシカルな雰囲気の列車。


5両編成のトロッコ列車。機関車のすぐ後ろのあるし車両が「リッチ号」✨

リッチ号が側板や床まで素通しの車両です。


窓もなく屋根はシースルーなので、周りの景色が良くみえます♪

空席があればリッチ号がオススメ☆料金は他の車両と同様です。

乗車駅は、嵯峨駅、嵐山駅、保津峡駅。亀岡駅。

だいたいの人が始発終点である嵯峨駅から乗車してきます😁



今回も嵯峨から出発🚋







トロッコから楽しむ冬景色


2020年12月17日は朝から雪が降っていました。

市内はすでに溶けていましたが、嵐山はまだ少し残雪が⛄

桂川沿いの旅館の屋根にもうっすら雪が残ってました☆


トロッコは時速約25kmとかなりゆっくりしたスピードで進むので、京都の美しい四季や景色を楽しむことができます★


12月下旬に差し掛かろうする時期でしたが、まだ紅葉も見れました🍂


紅葉と雪、とても珍しい光景を目にすることができました!

雪が溶けた後の散り紅葉も素敵♡


途中駅の保津峡ではクリスマス仕様のタヌキさんがお出迎え☆

滋賀県の信楽焼のタヌキの家族。

なぜタヌキ?

「タヌキ」には古来より「他を抜く」という縁起があり、商売繁盛を願って店先に飾られてきました。トロッコ列車では、遠方のお客様にも縁と最高のおもてなしを提供することを祈念してタヌキをおいているそう。


さすが標高の高い保津峡付近。雪がしっかり残っていました!




映画の撮影に使われたという橋、橋の向こうの山側にはハイキングコースがあります。




夏場だと保津川下りをする舟を見ることもできますが、さすがに冬は船もラフティングも見なかったな(笑)


終点亀岡駅にて折り返します。

亀岡駅は湯の花温泉郷や、数々の歴史的史跡が多く残された観光地。保津川下り、ラフティング体験、観光馬車による散策など色々なプランもあります。



冬は凍えそうなほど寒いので防寒しての乗車がオススメ。手袋は必須ですよ~🧤








トロッコ列車 乗車券や時刻表など



トロッコ列車は全席指定。始発の嵯峨駅でもチケットは購入出来ますが、紅葉の時期などは、前売券を購入しておくのがオススメ。

前売券はインターネットや主な旅行会社で購入可能。

空席があれば当日購入もOK!HPにて空席状況が確認できます。

嵯峨駅からは9:00~16:00の間、一時間に一本のペースで運行しています🚋

また嵯峨駅には日本最大級の鉄道ジオラマ、「ジオラマ京都JAPAN」も併設しています。
本格的なジオラマや運転体験もできる施設です☆

嵯峨駅のは専用の駐車場がないのでお気を付けください。(近隣にはコインパーキングあり)


春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色。四季折々の美しさを楽しめるのもトロッコの魅力⭐

片道25分間ですが、トロッコ列車からしか見れない雄大な景色を楽しむことが出来ます。
特に景色が美しい場所では、停車してくれるサービスも♡

嵐山観光にトロッコ列車乗車を入れるのもオススメです☆


夏のトロッコ列車の記事☟

京都観光 トロッコ列車









それでは皆様、また次のレポートでお会いしましょう🎵

皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨











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