春の訪れを告げる「北野天満宮の梅開き」


こんにちは⭐

今回は京都を代表する梅の名所「北野天満宮」の紹介です🎵








天満宮の総本社「北野天満宮」


京都市上京区にある北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社。

地元の方からは、親しみをこめて「北野の天神さん」や「北野さん」と呼ばれています🙂


境内には至るところに神牛は祭神である菅原道真が、丑歳の生まれで、牛は天神様のお使いと言われることが由来。

神牛の頭を撫でると頭がよくなるといわれ、受験生をはじめ、たくさんの人が訪れる人気の天満宮。


2021年度は丑年なので、北野天満宮の初詣する方が多かったのだとか🐄





2021年・新春 花手水


以前は期間限定でしたが、好評だったのがいつ参拝しても美しい花手水が見れるようになりました。


ピンクや赤の可愛らしいガーベラに寒菊、アクセントに紫色のアヤメが♡

菜の花をふんだんに使用し、春らしさを演出

花手水が見られる手水舎は楼門を入ってすぐ右手にあるので、ぜひチェックしてみてください✨





菅原道真が愛した梅


菅原道真は梅をこよなく愛したといわれ、境内にはたくさんの梅が植えられています


天満宮内には50種類、約1,500本ほどの梅があり、見頃の時期には約2万坪の境内に紅白の梅が!


早咲きの梅は12月頃からつぼみが膨らみはじめ、お正月をあけてた頃のには開花しはじめます😉



撮影日 2021年1月20日


早咲きの「寒紅梅」濃いめのピンクが可愛い♥


菅原道真公の御歌「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」

政敵の陰謀で大宰府に左遷された菅原道真公を慕って、庭の梅の木ははるばる大宰府まで飛んでいき、根を下ろしたと言われています。

これは「飛梅伝説」と呼ばれ今でも受け継がれています。



他にも赤と白が一本の枝に咲く「思いのまま」や珍しい品種「黒梅」、青緑色の「月の桂」など沢山の品種が。

1月上旬~3月下旬まで見頃が続き、約3ヶ月近く梅の花が楽しめます✨





2021年・梅苑公開


毎年沢山の参拝者が訪れる梅の季節。期間限定で梅苑が公開されています。
夜間はライトアップも✨

2021年度 梅苑公開


・期間 2021年1月30日(土)~3月下旬ごろ

・時間 9:00~16:00(15:40受付終了)

・入苑料 大人¥1,000、小人¥500(茶菓子付き)

ライトアップ

・期間 2021年2月26日(金)~3月14日(日)の金曜・土曜・日曜のみ

・時間 日没~20:00(19:40受付終了)

・入苑料 大人¥1,000、小人¥500(茶菓子付き)


※2021年は「梅香祭」と「野点大茶湯」は中止






期間限定の特別授与品


梅の季節のみ特別に授与される梅枝。

天満宮の御神酒(梅酒)の花瓶から伸びる梅枝「思いのまま」は遅咲きの品種も多いので、当分の間は授与されているそう。



節分が近かったので節分福豆を授与していただきました。


厄除橋とセットのものにしました。福豆が三種類ついていて、当たり付きだそう!節分当日まで楽しみにとっておきます♪








北野天満宮 基本情報




⭐住所 京都市上京区馬喰町

⭐TEL 075-461-0005

⭐拝観時間 4月~9月 5:00~18:00、10月~3月 5:30~17:30

⭐拝観料 無料

⭐駐車場 あり(無料)

⭐アクセス 京福電車白梅町駅より徒歩5分、京都市バス「北野天満宮」下車すぐ


それでは皆様、また次のレポートでお会いしましょう🎵

皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨










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