東山 三十三間堂

京都東山にある

国宝 三十三間堂

三十三間堂の正式名所は、「蓮華王院」(れんげおういん)

三十三間堂の名前の由来は南北に125メートルもある長大なお御堂内の柱の間数が三十三あることにちなんでいるそう🙂

平安時代に後白河上皇によって創建されましたが、火事により焼失。鎌倉時代に御嵯峨上皇により再建されました。

三十三間堂にたくさんの仏像が安置れています。

仏像の種類で最も数が多いのが「千体千手観音像」70人余りの造仏師が一体一体心を込めて創りあげたで仏像。よく見ると表情や顔つきが全て違います。

また鎌倉彫刻代表の名作「風神・雷神像」、観音菩薩に仕える神々の「二十八部衆像」

そして中央に鎮座されているのが「中尊千手観音坐像」蓮華座に静かに坐っておられ高さ30メートル以上あり圧巻されます。しかしお顔は安らかで穏やか。

堂内は撮影不可なのでお伝え出来ませんが、心が洗われ一見の価値ありです。ぜひ一体一体ゆっくり観察してみてくさい😉

本堂以外にも見どころが沢山 美しい東大門の回廊塀や池水。

「夜泣き地蔵」では夜泣き泉という霊水が湧いています。水の湧く音が子どものすすり泣く声に聞こえたことから、その名がついたそうです。

お地蔵さまに前掛けを奉納し、一週間後に前掛けを持って帰って子供枕元の下に敷くと夜泣きが治るという言い伝えあります😄

修学旅行のスポットの一つで普段は混雑していますが、コロナの影響で観光客も少なくゆっくり見れました。

そして三十三間堂の斜め向かいにある「京都国立博物館」

120年余の歴史をもつ博物館で、京都に伝来した美術作品や文化財、また日本・東洋の古美術品や埋蔵文化財などを収蔵しています。

お時間か許すかたは博物館の拝観もオススメです☆

三十三間堂

住所:京都市東山区三十三間堂廻町657

拝観時間:京都市東山区三十三間堂廻町657

拝観料:大人600円、高校中学400円、子ども300円

駐車場:あり

アクセス:京阪七条駅より徒歩7分

 
つづり
三十三間堂は新成人が弓道の腕を競う新春の風物詩「通し矢」でも有名だよ☆
 
 

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