カラフルで可愛い豆すし・祇園「豆寅」


こんにちは⭐


今回は、祇園でいただく豆すし「豆寅」の紹介です🎵






豆皿懐石 豆寅


豆寅は京都祇園の花見小路通りに面していおり、芸舞妓さんの劇場でもある「歌舞練場」の真向かいにあります。
元お茶屋を改装した、京都情緒あふれる豆皿懐石のお店です。


八つの団子が描かれた「つなぎ団子」の提灯は祇園甲部の証し。京都は五花街(上七軒、祇園東、祇園甲部、先斗町、宮川町)によって提灯の模様が違います。



訪問した日は朝から雨でしたが、雨の祇園も風情があってとても素敵でした😃


桜の季節などの観光シーズンは歩けないほど混雑する花見小路ですが、ひっそりしていました。
豆寅は観光客にも大人気で予約が困難でしたが、前日でも予約が取れました!






美しい和の設え


店内は1階がカウンター席と、個室。2階は4人かけのテーブル席。

予約が殺到していた時期は2階席はほぼ埋まっていましたが、現在は席数を減らして営業されているそう。

和の設えがとて美しい店内。豆寅の名前通り虎の絵が至る所に飾れれています。


1階のカウンター席。奥には京町屋らしい坪庭があります。


今回は個室でお願いしました。(別途・室料¥1,000)

季節のお花が生けられており、テーブルも広々としていてとても落ち着く空間。なんと言っても掘りごたつが嬉しい♪


個室は6室、半個室が1室あります。こんな情勢なので完全個室がありがたい😄







ランチ限定「豆すし膳」懐石

ランチは豆寅名物「豆すし膳」(¥4,620)と、豆皿豆すし膳(¥6,200)のみ。

今回はミニ懐石「豆すし膳」を注文。


先付 季節のおばん菜 3点

季節にちなんだ配膳が美しい♡節分が近いので、ひいらぎなどの演出が素敵✨

おばん菜は左から数の子、豆、鴨ロース。お正月にちなんだおめでたいメニュー🎍



椀物 聖護院大根と金時人参の白味噌

やっぱり京都のお正月と言えば、白味噌。

1月いっぱいはお味噌汁を白味噌でだしている飲食店も多くみられます。

寒い日だったので、温かい椀物をどうぞ、と先に出していただきました。


お出汁も丁寧にとられていてとても上品なお味でした。京野菜の聖護院大根と金時人参も柔らかく美味しかった😆



揚物 海老芋、柚子の皮、万願寺唐辛子


京野菜である海老芋の天ぷらは初めて食べましたが、ほくほくしていて自然な甘みが絶品!

柚子や万願寺唐辛子も素材の味を生かした揚げ方でした。

夏だと鮎が出てくることもあるそう。

旬のものや季節の祭事を取り入れているので、見た目でも楽しませてくれます✨








フォトジェニックなカラフル豆すし


名物の豆すし

13種類の可愛いおすしが整然と並ぶ様子がフォトジェニック♥


左上から右に

鯖寿司、サーモン、ゆず大根、なす、ミョウガ。

炙り帆立、お稲荷さん、海老、出汁巻き卵、穴子

昆布の佃煮、イカ、壬生菜、鯛の昆布締め、ガリ



どれから食べようか悩むなぁ~と悩むのも楽しい😆

舞妓さんのおちょぼ口でも食べられる可愛いサイズで、バラエティに富んでいるので最後まで美味しくいただけます。



豆すしと一緒に提供される汁物は、湯葉のあんかけお吸い物でした。




甘味 くずもち


お店で手作りされれているというくずもち。緑茶とともにいただきほっこりします🍵


伝統を重んじながらも、遊び心のある演出や独創的なお料理。

祇園というと敷居が高いイメージですが、豆寅はリーズナブルかつカジュアルに懐石料理を楽しめます。



グルメ 豆寅
3.98
料理・味

★★★★☆

雰囲気

★★★★

ボリューム

★★★☆

アクセス

★★★☆

コスト

★★★









豆寅 店舗情報



⭐住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-235

⭐営業時間 ランチ11:30~15:00(LO14:00)、ディナー17:00~

⭐定休日 なし

⭐駐車場 なし

⭐アクセス 京阪祇園四条駅から徒歩5分


それでは皆様、また次のレポートでお会いしましょう🎵

皆様にとって京都がハッピーライフでありますように✨











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